携帯電話で考える
お疲れ様です!今日はちょっと暖かかったですね~早く気温が2ケタにならないかなぁ・・・
さて、今日はアドエスからちょっと離れて、携帯電話市場のお話を。今週発表された各社の携帯春モデルは、デザインを一新した携帯電話機メーカーが多かったせいか、「目新し感」がぷんぷんして、非常に興味深かったですねぇ。個人的には、ソフトバンクのフルキーボードモデルなんかが面白かったです。このモデル、Windows Mobileを搭載していないので、料金体系は低く抑えられるとか。親指族になれなかった人には朗報かもしれませんねぇ。
話は変わります。この前考えていたのですが、携帯電話会社って「最高のマーケティング会社」になると思いませんか?GPS機能による位置情報やおサイフケイタイ化による購入履歴、メールの受発信に履歴を見れば何時に寝て、起きたか、ワンセグでどんなTV番組を見ていたかまで、利用者すべての生活情報が入手できることになりますよねぇ。これらの情報を分析し、予測化できればかなり高い角度でのマーケティングが可能になるのではないでしょうか!
つまり、携帯を所持して、搭載されている機能を普通に使うと、「精度の高いアンケート調査に答えているようなものだ」ということです。
最強のマーケティングカンパニーは電通や博報堂かと思っていましたが、これからは携帯電話会社でしょう!!彼らには絶対にできない、投資対効果の高い広告出稿やパッケージのデザインまで、消費を引っ張っているといわれている層は、みんな携帯電話使ってますよね。誰も見ない、録画して飛ばされるTVのCMより、購入予測を立てて、5分前にクーポンメールを送ったほうが、数倍もの効果を上げられるのではないでしょうか。
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