マーケティングはどこまで?
お疲れ様です!今朝も暑い!!
最寄駅から事務所まで約8分程度歩くのですが、汗の噴き出し方がハンパじゃなかったです今朝は・・・でも夜は雨なんですよねぇ・・・暑い雨が一番苦手です![]()
昨晩は、「感動マーケティング」授業の2日目。ケースを用いて感動ポイントを深ぼっていきました。
その授業の中でなるほどがあったので、忘れないうちにメモ代わりにブログを活用させていただきます。
突然ですが、「マーケティングって何?」と聞かれたら、みなさん何と答えられますか?
私は今まで「(ターゲットの商品を)売(れ)るための仕組み(づくり)」と回答してきました。でも昨日の授業を聞いて少し考え方を変えないといけないことに気がつきました。
結論として、新たな回答は「売れ続けるための仕組み(づくり)」です。
マーケティングの4Pを製品からプロモーションまでプロセス的に見る「作り手の理論」とAIDMA/AISASをやはりプロセス的に見て「買い手の理論」として、上下に並べてみた場合、今までは、それぞれプロモーションとアクション(A)の時点で購入という段階に入ります。実は今までこの部分をゴールとして見ていたため、マーケティングは「売るための仕掛け」になってしまったのです。多くのマーケティング本の定義はここまでのものがほとんどです。
しかし、ネット社会の今、購入後の評判は口コミとなって広がり、例えば商品は良くても、店員の態度が悪いとか、コールセンターのスタッフが無知とかの評判が、せっかくの商品価値を落とし、「リピート買」の機会を喪失していることが多く見受けられます。
ですから、プランナーやマーケッターはこの「リピート買」の部分にフォーカスを当てるくらいの仕掛け作りが必須になると思いますし、私のプランニングには積極的に導入するつもりです。
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