横浜開港博・・・行けないうちに終了・・・
お疲れ様です!今日は少しジメっとした暑さの一日でした。今週はずっと秋雨の予報でしたが、「衣がえ」や上期の締め/下期の開始と何かと忙しそうな1週間です。
「横浜開港博」が今日で終わってしまうそうで、見てみたかったものがいくつかあったんですが、結局行けませんでした。残念・・・
それにしても、来場者数が不振で、TV、雑誌、Webを始めいろいろなメディアでその原因やら課題が取りざたされています。
まぁ、運が悪い?ことに不況のど真ん中で、個人消費が期待できないところに来て、大人2400円の入場料は、少し高すぎたのでは??どんな目論見かは知りませんが、各メディアの情報や言った人の感想では、「とにかく、プアー、貧乏くさくて、見るのもイヤ!」というのが多く聞かれました。
博覧会に期待するものってなんでしょう?「みんなのわくわく感」とか「夢」みたいなものを期待して来場するのではないかと思います。それが、発泡スチロールむき出しで、動かないの造形物ばかりでは、がっかり感も増大します。
おまけに、参加型のアトラクションはほとんどなく、見学型だったとか。今時、博物館じゃないんだから、そんなもん誰が喜ぶというのか・・・・・
今回の企画をした赤坂にある大手代理店お仕事としてはお粗末すぎます。人々のことを誰よりも理解している代理店だと思っていたのに・・・幻滅です!!生活研究所が聞いてあきれる!!それにしても最近ついてないなぁ~この代理店。例の格安DMの事件といい、呪われている??
さらに厄介なのは、この仕事が取れなかった、汐留の代理店からバッシングネタが大量に流れているみたいですねぇ・・・内部情報と称して、有料入場者数や横浜市役所の職員分のチケット販売ノルマなど・・・メディアによるバッシングはしばらく続きそうです・・・この業界はこわ!!
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