マーケティングはどこまで?

お疲れ様です!今朝も暑い!!sun最寄駅から事務所まで約8分程度歩くのですが、汗の噴き出し方がハンパじゃなかったです今朝は・・・でも夜は雨なんですよねぇ・・・暑い雨が一番苦手ですwobbly

昨晩は、「感動マーケティング」授業の2日目。ケースを用いて感動ポイントを深ぼっていきました。

その授業の中でなるほどがあったので、忘れないうちにメモ代わりにブログを活用させていただきます。

突然ですが、「マーケティングって何?」と聞かれたら、みなさん何と答えられますか?

私は今まで「(ターゲットの商品を)(れ)るための仕組み(づくり)」と回答してきました。でも昨日の授業を聞いて少し考え方を変えないといけないことに気がつきました。

結論として、新たな回答は「売れ続けるための仕組み(づくり)」です。

マーケティングの4Pを製品からプロモーションまでプロセス的に見る「作り手の理論」とAIDMA/AISASをやはりプロセス的に見て「買い手の理論」として、上下に並べてみた場合、今までは、それぞれプロモーションとアクション(A)の時点で購入という段階に入ります。実は今までこの部分をゴールとして見ていたため、マーケティングは「売るための仕掛け」になってしまったのです。多くのマーケティング本の定義はここまでのものがほとんどです。

しかし、ネット社会の今、購入後の評判は口コミとなって広がり、例えば商品は良くても、店員の態度が悪いとか、コールセンターのスタッフが無知とかの評判が、せっかくの商品価値を落とし、「リピート買」の機会を喪失していることが多く見受けられます。

ですから、プランナーやマーケッターはこの「リピート買」の部分にフォーカスを当てるくらいの仕掛け作りが必須になると思いますし、私のプランニングには積極的に導入するつもりです。

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私のミステリーショッパー事例(問題解決編)

お疲れ様です!また、雨が降り出しましたねぇ~今週の予報は曇り&雨の組み合わせが毎日続いていました(NHKニュース845の天気予報では)。おまけに、「雨なのに、暑い」という厄介ネタが漏れなくついてきます。皆さんも熱射病にご注意を!!

さて、ミステリーショッパーの経験をお話しすると言っておきながら、すっかり忘れておりましたので、今日はその話を。

実施したのは数年前の広告代理店時代の時のことです。クライアントは、某電機機器メーカーで、誰でも知っている会社名です。商品はこれまた最近人気急上昇のある製品(”某”とか”ある製品”とかですいません。どこかを明かすとしっかりわかってしまうため、影響度が大きすぎるので、ご勘弁を)。

事の発端は、クライアントさんからの一言「結構、金かけて雑誌に広告出してるんだけど、売りが付いてこないんだよねぁ~○○社(競合メーカー)は広告の割には結構売れてて、シェアも高いんだよね・・・何が悪いんだぁ?クリエイティブか?、コピーか?、媒体選定か?ねぇなんだと思う?!」私はすかさず、「申し上げにくいんですが、広告以外のところに問題が潜んでいるんじゃないでしょうか?例えば、営業の方は店頭の情報で何か言ってませんでしたか?」

大企業の宣伝部ともなると、自分たちの活動に対して予防線を張るのと、言い訳を考えるのが仕事みたいなところがあります。つまり、モノが売れない理由を、営業は開発や宣伝のせいだと言い、開発は良いものを作ったのに売れないのは営業とメッセージを顧客層に伝えきれていない宣伝のせいだと言い・・・の責任のなすりつけ合いです。

宣伝部を担当する広告代理店としては、広告のお仕事がかっかっていますので、一生懸命調べます。このときもそうでした。アンケート調査の結果では、我々のクライアントと競合の製品についての好感度はほぼ同じ。その他の結果も総合的な判断をすれば、ほぼ同等の評価・・・つまり、アンケート調査の限界です!あとは、「現場」に行くしかない!まさに、「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!!」

そこで、早速複数の電気店、専門店でお客のふりをしながら、聞き込み調査の開始です。そうすると出てくるは、出てくるは・・・結論を先に申し上げると、競合メーカーは広告の予算を店頭販促向けに振り替えていた(と予測される)。その内訳は、①店員に対して商品教育の徹底。②電気店、専門店、店員へのインセンティブ増額。③販促ツール類の充実などにお金を使っていたことが分かりました。やはり、店員さんがお客様のマインドコントロールを購入直前で行っていたのです。

私が実施したミステリーショッパーはこんな感じです。しょっぱなは、「○○買おうと思うんですけど、□□(クライアント)か××(競合)どっちがいいんですかぁ?」とマクロ的に。徐々に本丸へ・・・「××ってどこがいいんですかぁ?」「□□よりすごいんですかぁ?」最後の方は、「えっ、さっきから××のことばっかりお勧めしてますげど、私になんかいいことあるんですか?それとも、店員さんにかなぁ?・・・」

そこまで行くと、おしゃべりな店員さんだったりすといろいろ教えてくれます。「実は××の商品は、性能がいい割に(本当か?)値引きがきくんですよ(お~つまり、仕切りを下げたか、インセンティブがあるからね)」とか。「私、もう今月で15台販売してますけど、一件もご不満を言われたことがありません(お~つまり、あなたがいっぱい売ることで、何か良いことが、あなたにあるのね。つまりインセンティブ・・・・)

勿論、インセンティブをいただくためには、我々のクライアント商品の弱みを突いた店員教育や販促ツールを徹底して行ったり、制作したりしていました。

結局のところ、私は似たような質問を店員に対して10店舗ほど行い、結論を報告書にまとめ提出。対抗策として、インセンティブを競合とほぼ同額にしたうえで、主要店との共同キャンペーン、購入者へのプレゼント企画、キャンギャルによる店頭イベントの開催などを緊急に実施。シェアの奪回につなげることができました。

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消費のけん引役は誰だ!

お疲れ様です!今日は爽やか系(少し暑め)の気持ちのよい天気でした。皆さんのところはいかがでしたか?今日は火曜日なので、図書館で過ごす日?です。フリーのプランナーというと聞こえはいいですが(ホント?)、失業中の身ですので、色々なものをセーブしなければなりません。週刊ビジネス雑誌は極力図書館で済ませ、書籍もBookOffかブログの書き込みで済ませる日々です。それにしても、企画の類の求人はないですねぇ・・・いつ転職できることやら・・・いい情報があったら教えてください!!

そんでもって、今日も雑誌を熟読・・・とある2冊のビジネス誌から、現代の消費をけん引する2つの集合体が見えてきました。面白いのが、その2つの勢力は色々な面で、対極的関係にある点です。

1つの勢力は、「晩嬢」と呼ばれる、40歳前後(通称アラフォー)の晩婚、晩産の働く女性たちのこと。十分な可処分所得を元に積極的な消費を行っています。特徴として、不景気を全く感じてない、常に前向きな消費理由(口実)を持ってお金を使っている、自分磨きを怠らない、好奇心が旺盛などなどが挙げられます。驚くのは、この「晩嬢」の市場規模!どのくらいいらっしゃると思います??

なんと、全国で約600万人!!

この市場が魅力だと思われているのは、既に書きましたとおり、旺盛な消費意欲!ポジティブに生きてる点。実は、この市場より約100万人多いと言われていた、「定年を迎える団塊の世代」は予想に反してあまり消費に積極的ではなかったとか?う~ん私の家の周りの団塊の世代は、レクサス乗り回している人が結構いるのですが、全体的に見るとお金使ってないんですかネェ~(というより、団塊の世代の人たちは、元々消費に積極的ではない世代なのではないか?私の意見だと、この世代の人はお金を稼ぐのに苦労した人たちが多いので、定年したからと言ってそう簡単にはお金を使わないぞ~)

更に面白のは、この「晩嬢」の生息?地(表現が「とき」みたいでスイマセン)東京など大都市圏がほとんどなんだそうです・・・。確かに、前の会社にも何人かいましたねぇ。

さぁ、それではこの「晩嬢」を迎え撃つ?もうひとつの勢力とは!

つづきは明日の報告で!

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不況時には、デカイものが流行る?

お疲れ様です!一昨日の日曜日に雨で中止になった、チビの運動会が今日開催されましたhappy01。「火曜日だし、お父さん連中はほとんど来てないんだろうなぁ~」と考えながら学校に行くと、いる!いる!お父さん達!やっぱり子供のためには会社なんか行ってられないよねぇ!riceball

さて、今朝もいつものごとく、時計代わりの情報番組を見ていたら、最近の流行モノを取り上げた特集が放映されていました。今日のネタは、女性中心にデカトートバッグが流行っているとか。最近上陸したファストファッション店をはじめ、人気のセレクトショップなど、確かにデカめのトートが売り出されており、街中でももっている人が結構いるみたい。

そこで、チビが面白い一言「へぇ~カバンも大きいのが流行ってるんだぁ~この前はデカリボンが流行ってるってやってたよねぇ・・・」お~確かに、数週間前この番組だったか、でっかいリボンを頭、カバン、服に着けるのが流行ってるというのをやってた!!

ということは、何?今はデカイものが流行ってるの?そこで、お得意の仮説!「不況時にはデカイものが流行る!」この真相をしばらく探ってみたいと思います。

ちなみに今日の番組では、デカトートはこの不況下でお弁当を持参する女の子が増えたので、流行っているとみていた。う~んそれも一理あるかも。でもそれだけか??

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パブリックリレーションの本領発揮となるか!

お疲れ様です!ついこの間、幼稚園の運動会をやったと思ったら、明後日の日曜日は小学校の運動会happy02晴れるとよいのですが、今のところ微妙な天気??

今朝の日経に小さな記事として出ていましたが、企業PR(パブリックリレーション)の需要の伸びが堅調のようです。PRが元気と言うことは、広告が厳しい現状にあることを証明している結果とも取れます。日本は欧米に比べPRが下手といわれ続け、PR会社がその改善に向け努力されていたこと、また私が以前日本PR協会の研究部会に属していたことを考慮しても、今回の傾向は大変嬉しいことです。

PRというと、偶然(かも知れませんが)にも同じ略称となる「プレスリリースを書いて、各メディアに配信するのが目的でしょ!」みたいな捉え方をする人もいらっしゃるかもしれませんが、実は奥が深いんです。

確かに結果、もしくは報告として、プレスリリース文も書いて配信しますが、その過程においては綿密な企画、プランニングを行い、戦略的に仕かけるケースが結構あります。

例えば、数年前にPR協会の賞を受賞したあるケースでは、仮説を立て、大学の先生を巻き込み、調査、研究、実験、精査といった工程に時間をかけて結論を導き出し、発表。その結果が大変ロジカルであったことと、人々の関心事項であったこともあり、大きな反響を呼び、テレビ、新聞、雑誌、Web・・・あらゆるメディアで取り上げられました。

また、IT系の雑誌などで多く見られる、単なる製品広告と違った、ユーザー企業に登場していただいて読者にアピールする記事広告(ある意味で「ペイドパブ(お金を払う、パブリックリレーション)」。テレビドラマや映画に小道具として自社の製品を登場させるPRなど、私達の周りにPR活動の結果が多く存在しています。

特にB2Bの企業は、広告を考えるより、このPRの活用をもっと勉強した方が良いと広告代理店時代から思っていました。広告予算を上記のようなPR戦略の立案に使ったら、数倍の効果が出せる自信があります!特にSMBには有効です。一度、検討してみてください。

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マーケティング・ブレンダーの時代

お疲れ様です!今日はハローワークと市役所を行き来して、疲れた~特に暑かったので、ヘロヘロに・・・いくらフリーとはいえ、Tシャツ短パンでウロウロするわけにも行かないので、襟付きシャツ+チノくらいはキープしたい・・・でも暑かった~!こういう仕事関連の情報は1枚のIDカードか何かにまとめて管理できるようになるといいんですけどネェ・・・

マーケティングの師と仰ぐ1一人、Creemaの野池社長さん(http://creemablog.sblo.jp/category/511100-1.html)から先週開催された「Web2.0マーケティングフェア」の感想をいただいて、少し考えました・・・・・マーケティング・ブレンダーの時代だなぁと。

今までも、IMC(インテグレイティッド・マーケティング・コミュニケーション)やホリスティックマーケティング(http://www.chugai-ad.co.jp/topics/060516soken.html)といったワードが、マーケ業界を賑わしました。時にはWebが、時にはブランド、PRがその中心的存在として君臨し、トレンドを築き上げたことは、マーケティングに携わっていらっしゃる方なら、周知のこと思います。

昨今の、特にB2Bのマーケティングにおいては、厳しい経済環境化の中で以前述べた「巣ごもりマーケティング」を実践せざる終えない企業が多く存在していると思われます。これらの企業が存続/成長を行う上で、現状のマーケティングを見直すことはあっても、「マーケティング0(ゼロ)」はありえないと私は考えています。

そうなると現状に比べ、より高効率で精度の高い、かつ効果が見えるもしくは測定が容易なマーケティング手法が必要になる。さらに、これらのマーケティングを企業内にあるリソースの体力(人、モノ、金、情報、文化、企業理念・・・)を十分熟知した上で、競合との差別化を検証し、この企業が継続できるマーケティングプランを構築できる、プロフェッショナルの存在が必須になってくる・・・「マーケティング・ブレンダー」の登場です。

私が考える「マーケティング・ブレンダー」は、従来のマーケティングプランが構築できるだけではなく、クライアントを熟知した「継続」可能なストーリーを、短期、中長期で考えられるプランナーのことです。それも、(企業)体力に見合ったものを!

大手代理店のプランナーは確かに面白さ、サプライズさでは群を抜く企画を多く世に送り出していますが、クライアントに恵まれたのか「お金かけすぎじゃない?!考えたぁ?」的なものも多いのが事実!(数年前、某大手代理店の転職最終役員面接で、上記のようなことをはっきり申し上げたことがあります。もちろん落とされましたが!でも、考えないヤツよりいいかなぁって思ってます。負け惜しみじゃなくて、本音です)

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家庭菜園はじめました!

お疲れ様です!気候がはっきりしませんネェ~季節の変わり目だからでしょうか?後2週間で衣替え。ついこないだまで、マフラーにコート姿でサラリーマンしてたのになぁ・・・

流行に便乗?して、家庭菜園を始めました。最近、TVや雑誌で頻繁に取り上げられているようです(個人的観測)。種の種類が豊富で安い(100円ショップでは2個100円!!)のと、ペットボトルの空き容器などで手軽に楽しめるのも、流行を後押ししています。

確かに昨今のご時勢を考えると、家庭でも「経費節減」は重要なポイント・・・それに自家栽培なら無農薬(使わなければですが)で安心して食べられますものネェ・・・

個人的は、ROIがどのくらいになるかが楽しみのポイント!農家の方々のご苦労を考えると不謹慎な発言かもしれませんが、どうせ楽しむならROIはきっちり計りたいなぁ~何より、家庭菜園は「見える化」がきっちり出来る産物ですので、問題があればすぐに解決(できるかなぁ・・・)。プロセスとROIをきっちり把握すれば、高効率化も夢ではありません。

収穫できたら、ROIの報告をさせていただきます!ご期待ください!

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最近のショッピングモールに想うこと・・・

疲れ様です!バタバタで2日サボってしまいました~すいません!

知り合いから興味深い話を聞きました。ある大手流通の株主総会での1コマ。株主の質問にこんなのがあったそうです。

「母親と○○モールに行った時、母親が『このモールで、私が買える物は何も無い。みんな若い人向けの服や雑貨ばかりだねぇ・・』と言っていた。確かに現代の消費を引っ張っているのは若い世代かもしれないが、儲かればそれでいいのか!大手流通として「社会貢献してます!」みたいなことを言っているが、それは虚偽ではないか?」40歳代の男性の叫びでした。

確かに私の家の近くにも、昨秋日本最大をうたうショッピングモールがOpenしたが、若い、それも女性関連のお店が中心で、合計すると7割以上を占めていると思う。

私も実はいつも疑問に思うのだが、本当にお金を使っているのは、若い女性たちだけなのだろうか?調査データを見ても、年配の方々はアグレッシブに老後を過ごしたと考え、旅行や趣味に相当お金をつぎ込んでいるようにも私は感じている。

また、マスコミの操作か?と感じざる終えない。もしそうだとしたら、こんな傾向に踊らされ、モールの出店をきめている流通側にも問題があると思う。大前研一氏の言う「考えない病」である。事実、そのモールの平日は閑散としている(最近、フリーになったので、あちこちうろうろしているので、本当の街の様子が見えてきた・・・)。なぜなら、お金を使うと偶像されている若い女性たちはお勤め中だからである。

郊外で展開しているモールの関係者はもう少し、考えた方がいいのではないでしょうか?巣鴨に学ぶとか?秋葉に学ぶとか?

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トリプルWinな関係に持ち込む、PR術

お疲れ様です!急に暑くなったり、週末は20℃を割る予想だったりと天候が安定しません。新年度の疲れが出る時期でもあります。体調には十分お気をつけ下さい。

あるマーケティングコンサルの方から、B2B企業(ITベンダー)のプロモーションに関するお題を頂戴しまして、何か良いアイデアはないか・・・と思案しておりました。

B2B企業でも、大企業などはマーケ予算もある程度潤沢にあるため、業界紙誌を中心に広告展開や、大型(複数日開催など)イベントを仕掛けられるのですが、中小(SMB)系のベンダーは確かにきつい・・・どうしましょうか?

良く企画するのはPRを中心とした仕掛け。情報を提供するベンダーと専門のメディアを組ませたりするのですが、2社だけがWin-Winでは今時古い!

そこで考えたのが、3社でWinを共有する、”トリプルWinなPR戦術”!3社は上記の2社に、ユーザー企業の巻き込んだ、計3社。

●ベンダー:自社製品の紹介が、ユーザー企業の導入事例として紹介され、認知度が向上する

●メディア:同じような記事が多くなりがちなこのご時勢で、切り口を変えた記事の出稿が可能に(特定のメディア決め打ちもあり!あとが怖いけど?・・・)

●ユーザー企業:自社の会社紹介が出来るだけでなく、読者層からITへの取り組みが評価されるだけでなく、新たなビジネス創出(「ITを活用したしっかりした会社なら取引したい」みたいな!取材していると結構多いんですよ、このケース)の可能性も。

重要なのは、偶然そうなったというのではなく、企画/計画から踏む手順(プロセス)を立てて、実行することにあります。

最近、他社の事例を見ていると感じるのですが、企画で満足しているケースが多い!重要なのは、実行するプロセスと機動力にあります。

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”今だけ”となった、オラクルオープンワールド2009

お疲れ様です。バタバタでまた遅れ気味、申し訳ございません。

先週、数年ぶりに日本で開催されたオラクルオープンワールド2009を視察に行ってきました。会場となった東京国際フォーラムは、数年ぶりの開催と、直前に発表されたサンマイクロ買収によるワクワク感で大盛況!

しかし残念だったのは、親日家でも有名なラリーエリソン氏の講演が中心になったこと。この不況下をオラクルとしてどう打破していくのか?、サンマイクロを手中に収めた次の一手は?という、まさに”今だけ”の話が聞けなかったこと。半年後に聞いても、あまりうれしくないのは、私だけでしょうか??

でも今回のイベントは、ソフトベンダーとしての「オラクル」最後の世界的なイベントになったと考えれば、これに参加できた私は、貴重な”今だけ”を体験することができました。”今だけ”を決して意図したわけではないでしょうが、結果オーライということで○!

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「巣ごもり」B2Bマーケティングその1 Webセミナー

Webを活用したプロモーションを考える上でぜひ検討いただきたいのが、動画です。

最近では、B2B企業でもこの動画を利用したプロモーションを、Web上で展開する例が増えていると感じています。

動画コンテンツにはいくつかのパターンがあります。

①関係者が登場して、視聴者に語りかけるような動画:私はこのタイプが好きです。できたら語っている人の横で、パワーポイントなどの資料と連動しているパターン「紙芝居形式」とでもいましょうか。目と耳の両方で情報が入ってくるだけでなく、語り手の表情などから、紹介している内容のポイント(力の入れどころ)がわかります。コストはかかっている(かも)

②資料やでも画面が淡々と流れ、そのバックで説明の声だけが聞こえる:10分くらいが限界でしょうか?面白みが薄れてきますが、数をこなすうえではコスト面から判断しても、有効な手段かもしれません。

この、①と②をうまく組み合わせて、基調講演を①、製品紹介を②のような感じで、Webセミナーを企画するのはいかがでしょうか?

その時のポイントは、「今だけ、ここだけ、ちょっとだけ」です。このお話は、次回!

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祝!?復活・・・

毎日、仕事に追われ、起きて、仕事、寝て、起きて・・・を繰り返していくうちに、つまんない人生で終わることがとても嫌になったので、環境を変えるべく、まずはブログを復活!!

明日から、気なっていた「巣ごもりマーケティングB2B編」について、自分の意見をお送りします(たぶん・・・)

ご期待ください。

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広告費とIT投資額の関係

お疲れ様です!ひと雨ごとに暖かくなる・・・そんな季節がやってきました。

さて、先週毎年恒例の数値が報告されました。電通さんが毎年発表している「日本の広告費」がそれです。そこで、小職は自分の仮説を検証すべく、数字をいじり始めました。

それというのは、「広告費は投資か経費か?同様に、IT投資というが、実は経費感覚で企業の中では扱われているのではいか」という仮説である。

仮説のスタートラインは、こういった疑問からである。企業にとって重要な戦略の中には、広告費と密接に関係している「マーケティング戦略」や、経営戦略そのものと言っても過言ではないと小職は思っている、IT投資に連動した「IT戦略」。これらは戦略の機動力と言われながら、扱いは接待費やタクシー代と同じように、企業の業績に合わせて変動する、経費として扱われていると思えて仕方がない。

つまり、戦略(ここでは、「競合他社に打ち勝ち、競争力強化のために企業が取るべき施策、プラン」とします)投資とは名ばかりで、”戦略経費”しているのではないかということである。これでは、グローバル化だ、BRICSだと言っている昨今世の中において、世界の企業に勝てるわけがない。その前提は、海外企業の戦略構築、実行の強さ、IT投資額(売上に対する%で比較)の実行力を比べて、言及している。

(つづく)

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携帯電話で考える

お疲れ様です!今日はちょっと暖かかったですね~早く気温が2ケタにならないかなぁ・・・

さて、今日はアドエスからちょっと離れて、携帯電話市場のお話を。今週発表された各社の携帯春モデルは、デザインを一新した携帯電話機メーカーが多かったせいか、「目新し感」がぷんぷんして、非常に興味深かったですねぇ。個人的には、ソフトバンクのフルキーボードモデルなんかが面白かったです。このモデル、Windows Mobileを搭載していないので、料金体系は低く抑えられるとか。親指族になれなかった人には朗報かもしれませんねぇ。

話は変わります。この前考えていたのですが、携帯電話会社って「最高のマーケティング会社」になると思いませんか?GPS機能による位置情報やおサイフケイタイ化による購入履歴、メールの受発信に履歴を見れば何時に寝て、起きたか、ワンセグでどんなTV番組を見ていたかまで、利用者すべての生活情報が入手できることになりますよねぇ。これらの情報を分析し、予測化できればかなり高い角度でのマーケティングが可能になるのではないでしょうか!

つまり、携帯を所持して、搭載されている機能を普通に使うと、「精度の高いアンケート調査に答えているようなものだ」ということです。

最強のマーケティングカンパニーは電通や博報堂かと思っていましたが、これからは携帯電話会社でしょう!!彼らには絶対にできない、投資対効果の高い広告出稿やパッケージのデザインまで、消費を引っ張っているといわれている層は、みんな携帯電話使ってますよね。誰も見ない、録画して飛ばされるTVのCMより、購入予測を立てて、5分前にクーポンメールを送ったほうが、数倍もの効果を上げられるのではないでしょうか。

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屋外広告が熱い?!

お疲れ様です!

毎週月曜日は同じ話題でのスタートになりますが、「ハゲタカ」面白かったですよねぇ!まぁ確かに6回ものなので、話の急展開は勘弁してあげたとして・・・いよいよ今度の土曜日が最終回!予告編ではピストルで撃たれたはずの鷲津が回復してましたけど、その真相やいかに・・・

さて、毎日メルマガとして楽しみに読んでいる「広告の近未来」さんで面白い記事が、「2006年の米屋外広告市場は8%増加」(http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/03/20068.html

前日お話させていただきました、電通さんのまとめた日本の広告費でも、3%ほど伸びていた屋外広告が、アメリカでは8%も伸びていました。う~ん企業の広告おける中継点はやはりWebなのかなぁ・・・(かなり突発な仮説的私見ですが)ゴールはかなり高い確率でこの3つ

①モノが売れて売上が上がること、

②企業の認知、イメージが向上して、あわよくば優秀な学生やスタッフが就職/転職してくれること、

③上場企業であれば、投資家にメッセージを発信し株主になっていただくこと

これらを満足すれば、必ずしもマス4媒体でなくてもいいよということが、日本のみならず、アメリカでも起きていたということでしょうか?この仮説を証明するためには、もう少し成り行きを見てみないといけなさそうです。

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ブログ口コミサーチ

お疲れ様です!

「ハゲタカ」見ましたかぁ・・・また、一段とわくわくする終わりかたと、予告編ですっかりNHKの戦略にはまりっぱなしですよ、本当に。

さて、今日は1日企画やら調べ物であっというまに9時って感じですが、宣伝会議の3月1日に掲載されていた、「ブログクチコミリサーチ」っていうのが非常に気になったので、提供元のきざしカンパニーさんにお越し願って、色々と説明をいただきました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このシステムはブログで語られた言葉たちを品詞別に分類して、ランキング表示するもので、小職が日々頭を痛めている効果測定などを測定するひとつの指標として、CGM上での効果を数値化できるツールです。

月、日、時間ごとに表示できるため、プロモーションをしかけた日時でしっかりと効果が測定できるだけではなく、教えてもらって感動したのは(小職は何でも感動します)、あるワードがどれくらい前からブログ上で語られていくか。例えば「クリスマス」と入れて、月別で見ていくと、実に9月末ぐらいから徐々に語られていって、山がいくつかあって、12月25日を迎えるみたいなのがわかります。つまり、語りだされてからのしかけのタイミングの参考にも十分使えるというシロモノです。いいでしょ?!

その無料版が、これです(http://kizasi.jp/)お試しください。

このツールは、効果測定というより、インサイトを行う上でのほうがず~っと面白くて、使えるツールだと小職は思いました。稟議書書かなきゃ!!

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電通さん発表、日本の広告費②

お疲れ様です!

また、忙しいのをいいことに、ブログるのをサボっちゃいました。最近、自分に優しい自分がいやになります・・・

さて、今日も2月20日に電通さんが発表されました、「2006年の日本の広告費」を見ていきたいと思います。

今日のポイントは、4媒体の落ち込みもなんのその、ネット広告ほど伸びてないけど地味~にがんばってる、屋外、交通広告です。昨年比、両方とも3%増加しました。実はあんまり詳しいことはいえませんが、弊社のようなバリバリB2B企業対応98%の広告会社でも最近、屋外や交通広告がプチブーム?になっています。

小職の意見としては、もし企業の広告の目的の1つに、「自社のホームページ(HP)に誘客すること」というのがあるのであれば、値段の高い4媒体やネット広告(場所にもよりますが)などではなくても、その目的さえ達成してくれれば屋外や交通広告でも十分!というクライアントさんの志向の変化があるのではないでしょうか。

ここ数ヶ月の間に、色々なリサーチ会社が調べた「電車の中でのすごし方」見たいなアンケートの集計を小職の方でしてみたのですが、3件のリサーチ結果の集計で、「電車の中で吊り広告や窓上、ステッカーなどを見ている人は実に78%(あくまでも小職の手計算なので、何の保障もありませんよ)。確かに、携帯でメール打っている人や音楽を聞いている人が見立つんですが、よく観察していると、彼、彼女たちも気晴らしなのか、休憩なのかわかりませんが、車内の広告類に目が行ってますよね。

う~ん、屋外、交通広告、まだまだ伸びそうな予感だなぁ・・・

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電通さん発表、日本の広告費①

お疲れ様です!

仕事をする上で、月曜日って皆様にとってどんな感じですか?辛~い一週間の始まりですか?それとも、気分ハツラツですか?後者の方・・・うらやましい限りです。秘訣などございましたら教えてください・・・。

さて、今日から何日間かは、先週2月20日に電通さんから発表されました「2006年の日本の広告費」につきまして、気になった数値など、いくつかお話をさせてください。

ご存じない方に簡単にお話させていただきますと、毎年この時期(2月の20日前後)に前年分の日本における総広告費を電通さんがサマリーして、プレスリリースとして発表します。ある意味定点的に同じ項目でその年を算出してくれていますので、これからを予測する上で、弊社のような業界にいるものにとっては大変助かる数値です。ご覧になりたい方は、ここから、http://www.dentsu.co.jp/news/release/2007/pdf/2007014-0220.pdf

この中で小職が気になったのは、インターネット広告費の伸びが鈍化しているように思える点です。あくまでも発表された数字上でのお話ですが。2003年(以下03年)の前年比が140%、04年のそれは153%、05年155%なんですが、06年は129%なんです。

確かに主要4媒体(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)は軒並み前年比マイナスなので、約30%も伸張しているネット広告市場は広告費全体の底上げに、大いに貢献していることは間違いないのですが、気になります。次回はそこらへんをほじくってみたいです。

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中外セミナー報告!

お疲れ様です!

昨日、弊社主催のセミナー『「2010年のマーケティングコミュニケーションのあり方」
~「2010年の広告会社」著者:植田正也氏からの提言~』にご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。またあいにく満員でご参加いただけなかった方は申し訳ございません。もしよろしければ、弊社Web(http://www.chugai-ad.co.jp/)から資料請求などしてください。

小職からは、弊社の考えるホリスティックマーケティングの考え方と、そのソリューション技法を用いた、今年度(昨年4月から)に実施した各種マーケティングコミュニケーションから事例をいくつか紹介させていただきました。

弊社の提唱しているソリューション技法は、コトラーが2005年に発売した「Marketeing Management 12e」を参考にした、ホリスティックマーケティングをB2B版にアレンジして利用しています。さすがに、すべてのお客様にすべての考え方(大きく体系立てると4つの視点があります)を導入できたわけではありません。

やはり個人的にも注力したのは、「パフォーマンス・マーケティング」の視点で、得意分野の効果測定でしょうか。あらゆる形で世に出してきたマーケティングの造形物たちを、可能な限りアンケートやインタビューで効果を計ってきました。

うれしかったのは仮説がビシーっと決まった、CEATEC(展示会です)の見学企業ブースと事前情報を入手した企業の相関関係について、終了直後にアンケート調査を行った結果の係数値が0.86をマークできたことです。もちろん高いデータ値だけを取ることが目的ではありませんが、この結果『少なくともCEATECに関しては「ブースへの来場は展示会当日の誘客促進仕かけよりも、すでに開催前の情報提供である程度決まってしまう」ということが、高い確率で言えた』ということです。

今年は、モーターショーも開催されますので、効果測定をするのが今から楽しみです。

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日経広告手帖Final

お疲れ様です!

すいません、またまた金曜日めげてしまいました。風邪なのか、のどのイガイガが2週間ほど続き、これ!といった薬にも恵まれず・・・ですが、金曜日に買ったベ○ザ○ロ○クの銀の箱はすごい!イブブロフェンとか言うのが自分にあったのだと思いますが、飲んで1時間後にあれだけ痛かったのどが普通どおりに。せきもぴたりと止まりました!でもすんごく眠くなったのは小職だけ??

さて、日経広告手帖の総括です。総括といっても今までに3つのワードで総括っぽいことしちゃってますので、テキストマイニングで検出された、気になったワードから少し私見を。

まず、上位に登場している媒体として、意外かも知れませんが「新聞」が4媒体の中でダントツのトップでした。得票数から見て、6人に1人が今回のクロスメディアのコメントで発言しています。

確かに、新聞は、B2B、B2C市場に関係なくマーケティングコミュニケーションメディアとして有効に活用できると小職は考えますし、コメントされた部長さんたちの中にも同意見の方がいらっしゃると思います。新聞の広告効果については、小職たちの諸先輩の方々が色々と語りつくした感もありましたが、クロスメディアという新たなコンセプトで見事に復活!?かな?

新聞って、電車の中でちょっと読んで、会社についてサンドイッチかなんか食べながらまた見ちゃうでしょ?結構目に触れているよねぇ!日刊だけに結構よく見ちゃったりしません?小職だけ?だからなのか、その日なら結構、広告覚えてるし、Webにアクセスしちゃったりしますよねぇ・・・でもこれって、昔からそうでしたよねぇ・・・最近何か変わったのかなぁ・・・

また、締まらない終わり方ですいません。お疲れ様でした。

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日経広告手帖③

お疲れ様です!

すいません、昨日ミーティングが赤坂であって、そのまま直帰!、家に着いたらバタンキュー(死語)いやぁ、それにしても「バブルへGO!!」(http://www.go-bubble.com/)楽しみですねぇ・・・昭和39年生まれの私には、涙ものです。

さて、さて本題の日経広告手帖のサマリーも3回目!最後のキーワードはCRMの「M」です。

「M」はMultiplyここでは「掛け算」とします。つまりメディア×メディアでクロスして、数倍の効果をもぎ取ろう!ということです。死語になりつつある「メディアミックス」は小職の意見では、「足し算」的な思考でマーケティングコミュニケーション活動を行っていたと感じています。

クロスメディアが幅を利かせている今、クライアントが仕かけた「足し算」のプロモーションがネット系の力を借りてどんどん大きくなり、予想もできないような数多くの人々の間を駆け巡り、結果的に「掛け算」となって効果が見えてくる。企業のイメージを左右したり、モノが売れたり、株が売れたり、就職希望者が増えたり・・・これだから、プランナーは辞められません?!

以上、3回に分けて簡単でしたが、日経広告手帖1月号のサマリーをキーワードでまとめて、私見を述べさせていただきました。

明日は総括させていただきます!

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日経広告手帖②

お疲れ様です!

昨日に引き続き、日経広告手帖1月号の「特集:広報・宣伝部長アンケート」から、コメントのトレンドワードを追いかけていきましょう。今日は2つ目、CRMの「R」です。

「R」は「ROI」です。日本語訳では「投資対効果」と訳されることが多いのではないでしょうか。マーケティングコミュニケーションにお金をかけたが、その結果何がどのくらい回収できたのか?この結果は良いのか、悪いのか・・・っていう指標みたいなものです。

今回のアンケートでは実に半数以上の部長さんたちがこの「効果」という言葉を口にされていました(実際はキーボードに打ち込んだが正解でしょう・・・)。単純にこの「効果」という言葉だけを語っているのではなく、「相乗-」「シナジー-」とか「-的」といった言葉がついているケースがほとんどです。

実際クライアントさんと話をしていても、この「効果測定」をどのように計っていくかという問いかけは、今年になって小職の中では急増しています。ゆえに、毎日のようにアンケートの設問(効果測定用)を作っています。

後は、こういった「効果測定」をきっちりと数値でとらえ、社内コミュニケーション活用するとか、マーケティングセクションの方の活動評価の指標にするとか、使い道は庵おらりますよねぇ・・・

小職ごとで恐縮ですが、前職ではこの効果測定の数値で、給料が決まってました。営業さんのように成果が見えにくい、マーケティングセクションに在籍したので、このように見える化されていると、公平で大変良かったと思っています。

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日経広告手帖サマリー①

お疲れ様です!

今日から何回かに分けて、先週末からサマリーしてました、日本経済新聞社刊「日経広告手帖」2007年1月号に掲載されていました、「特集:広報・宣伝部長アンケート」のサマリーを小職なりにさせていただきましたので、報告いたします。

このアンケートは、日本国内の有名企業約150社の広報・宣伝部長さんに、5問のアンケートをされているんですが、設問5のフリーアンサー設問「広告手法として、クロスメディア戦略をどうお考えですか?」の回答が実に興味深かったので、データおこしをして、テキストマイニングをやってみました。

今日はその摘出結果と主要コメントを読んでみた感想から、トレンドを3つのキーワード「CRM」としてまとめてみた結果のうち、「C」をお話させていただきます。

「C(Customer Insight:カスタマー・インサイト)」インサイトという言葉は、広告業界では使い尽くされた言葉になりつつありますが、今回のマイニング結果から「何をインサイトしなければならないか」が部長さんの言葉から明確になってきました。この「C」を解くためワードは「多様」です。

う~ん、「な~んだ、そんなこと知ってるよぉ・・・」といわれそうですが、今回のコメントに「多様」というワードが、かなり(ゴメンナサイ、はっきりした数字が申し上げられなくて)登場しています。わかってる、既に実践済みならこんな出でてこないのでは・・・という仮説で考えますと、日頃はディスカッションされていても、実のところ深くインサイトされていないというのが、クライアントさんの広告会社に対する不満なのではないでしょうか・・・

この続きは、また明日!フー!

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富裕層マーケティング②

お疲れ様です!

昨日に引き続き、16日に受講してきました「最新・富裕層マーケティング・セミナー」のお話です。

まず、富裕層の定義ですが、富裕層にまつわる研究やら分析をしている会社によってまちまちだそうで(特に年収いくら以上みたいなレイヤーを決めているところが多い)これだ~!っていうのはないそうです。しかし、今回の講師の方もおっしゃっていましたが、「ライフスタイルにこだわり、消費行動にメリハリがある人」ではないでしょうかとのことでした。実は小職も同じニュアンスでした!

富裕層マーケティングを考えた場合、小職のポイントは2つ、①お金を使ってくれる人(お金をつめた壺を縁の下に埋めていて、たまにニヤリとしながら、金額を数えている人は、いやだ!)、②消費行動にメリハリがある(何でもかんでも、思いのままに買っちゃう人も、ちょっとこまる)。以上の2つが見えてくると、何か面白くなってきませんかぁ?マーケッターやプランナーの血が騒いできますよねぇ・・・

このような属性をお持ちの方々を、不動産や自動車、貴金属、ブランドもん、金融業界の皆さんが、色々な仕かけで発掘し、ロイヤリティの向上を育てていくという、プロセスになります。ここの仕かけは企業秘密(あたりまえか・・・この仕かけでおかねとってるんだもんねぇ)みたいで、あまり教えていただけませんでした。

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富裕層マーケティング①

お疲れ様です!

すいません、昨日休んじゃって・・・実はビーンスターさん(http://www.beanstar.net/)が主催する、「最新・富裕層マーケティング・セミナー」っていうのに参加して、帰りが遅くなってしまったもので、ちょっと休ませていただきました。

講師はこの業界では一目置かれていらっしゃる、KTマーケティングの土屋さんという方で、富裕層マーケティングコンサルタント兼プランナーという感じの方でしょうか、非常に興味深く拝聴させていただきました。

富裕層ってみなさん、どのようなイメージをお持ちですか?小職のいだく富裕層イメージは前職で多く見受けられた、外資系にお勤めで、ストックオプションが大化けしちゃって、急に着ているものとか、ご飯にお金をかけるようになった、「いいオヤジ」という絵面がちらついていたんですけど(かなり偏ってますか・・・)昨日の話しで、一新しました。

感想は、明日のブログにアップします!

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予算消化??

お疲れ様です。

年も明けて、七草がゆをすすって、鏡餅がおしるこに化ける頃、クライアントさんから広告宣伝費の予算消化のご相談案件がポツポツ出てきます。

昨今では手離れの良い、季節に左右されない、ノベルティを作るとか、業界関連サイトのバナー広告(1週間ものが多いので活用しやすい。おまけに効果が見えやすい)あたりが人気のアイテムなんですが・・・

ここで小職からの提案!その予算で「広告の効果測定」をやりましょう!!もちろん広告だけでなく、認知度や企業イメージ、市場の予測などからめて、ネットリサーチで15問程度、数十万円ポッキリ!

今年度の皆さんの活動の評価を、客観的に見てもらいましょうょ!その結果から、①残すもの、②やめるもの、③新たに追加するもの、に分けて検証、レビューして、予算の組直しをして、来年度もご発注してくださ~い!って、あちらこちらのクライアントさんで話してるんですけど、ご検討いただいておりますでしょうか?

2月あたりが楽しみです。設問いっぱい用意してまってます。

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ミルクとクッキーの親密な関係??

小職は埼玉の田舎に住んでおり、毎朝の通勤電車はこれでもかっていうくらい混んでいるので(新聞など読めません・・・)、ラジオを聴いています。

今朝のラジオで面白い記事が紹介されていましたので、皆様にもおすそ分けを・・・

どこの国かは忘れましたが、牛乳をどんどん飲んで欲しい牛乳促進協会のような団体が、牛乳スタンド近くのベンチ下に、合成したクッキーの香りを意図的に塗って、牛乳が飲みたくなる心理的な仕かけをしたそうです。

お国柄でしょうか、この国ではミルクとクッキーがベストカップルなんでしょうねぇ。日本だったら何でしょうか、醤油と刺身・・・ちょっと違うなぁ・・・かっぱえびせんとビール?(これは小職だけ?)

プロモーション企画を立てていると、ついその商品に目が行きがちで、その商品の事ばかり考えちゃったりするんですが、ふっとその周りのもの、今回で言うところの「クッキー」をからめられないか~みたいにアイデアが進行していくと、面白くなってきたりするんですよねぇ!あらためて認識した12月6日朝でした。

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